未経験からWebデザイナーとして独立するまでにやることリスト【完全ロードマップ】

目次

この記事を読むとわかること

  • 未経験からWebデザイナーとして独立するまでの全体像
  • 「学ぶ」「環境を整える」「案件を獲得する」「事業として続ける」の4ステップ
  • 迷ったときに、このブログのどの記事を読めばいいかの道しるべ

なぜ「全体像」を知ることが大切なのか

Webデザインを学び始めると、「何から手をつければいいのか分からない」という状態に陥りがちです。
ソフトの使い方、デザインの基礎、案件の探し方、サーバーやドメインの知識……学ぶべきことが多岐にわたるため、一つひとつ検索しているうちに迷子になってしまう人も少なくありません。
実際に、私もWebデザインは、書籍を買って読んでみたり、Youtubeで解説動画を見たり、基礎を学ぼうと、progateの無料部分をやってみたり、と色々と寄り道をしてきました。

この記事では、その経験をもとに、未経験から独立するまでの流れを4つのステップに整理しました。今の自分がどの段階にいるのかを確認しながら、必要な記事に飛んで読み進めてください。

STEP1:学ぶ|独学かスクールか、まず方針を決める

まず、最初のステップは、Webデザインの基礎を学ぶことです。学び方には「独学」と「スクール」の2つの選択肢があります。

年齢を理由に迷っている方は「40代・未経験からWebデザイン副業は本当に間に合う?現役デザイナーが本音で回答」も参考にしてみてください。

Webデザインって勉強みたいなもので、学生の頃、テスト前に自分がどのタイプだったかな、と思い返すとイメージしやすいかもしれません。
例えば、自分のペースで一人で黙々とやっていきたい、もしくは黙々とやれてた方は、自分がつまずいたところを、書籍や動画などを自分で調べて解決していくことに達成感を感じれるので、独学がいいと思います。

一方で、友達と一緒に勉強していた、友達に問題を出してもらいながら定着を図った、という方は、スクールをお勧めします。ほぼどのスクールにも、メンターが存在し、質問に答えてくれます。また、スクールは仲間もできるので、誰かが頑張っているのをみて、自分にも頑張る活力が生まれます。

自分はどのタイプだろう、と思い返して選択してみてください。

STEP2:環境を整える|制作環境とポートフォリオサイトの準備

学習と並行して、制作に必要な環境を整えていきましょう。

STEP3:案件を獲得する|最初の一歩を踏み出す

学習と環境が整ったら、いよいよ案件獲得のフェーズです。

STEP4:事業として続ける|開業・税金・環境のアップグレード

副業が軌道に乗ってきたら、事業として長く続けていくための準備も必要になります。


迷ったときの近道を探している方へ

一つひとつ独学で進めるのも良い経験になりますが、「最短ルートで迷わず進みたい」という方には、カリキュラムに沿って学べるオンラインスクールという選択肢もあります。

気になる方は、まず「デイトラ vs デジハリ・オンラインスクール、料金・カリキュラム・サポートを徹底比較」で違いを確認してみてください。

まとめ:迷ったら、今の自分のステップに戻ってくる

Webデザイナーとしての独立は、一直線に進むものではありません。学びながら環境を整え、案件を取りながらまた学ぶ、というように行ったり来たりしながら進んでいくのが普通です。

迷ったときは、このページをブックマークして、今の自分がどのステップにいるのかを確認しに戻ってきてください。焦らず、一つずつ進めていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次