ロゴデザインを始めたいけど、「どんなふうに作ったらいいの?」と迷っていませんか?
「インパクトのあるロゴを作りたいけど、何から手をつけたらいいのか…」
「プロのデザイナーは、ロゴが完成するまでに何を考えているんだろう?」
そんな疑問や不安を抱えている方も多いはず。
実際、ロゴデザインは単に形を作るだけではありません。
ブランドの個性やメッセージをどう表現するか、見る人にどんな印象を与えたいのか、細かい要素を一つひとつ考えていく必要があります。
私も10年前に、友人から、「デザインしてるならロゴも作れる?」という相談をもらったことがきっかけで、ロゴデザインを始めましたが、チラシや名刺とはまた違うので、苦労したのを覚えています。
あの時の自分に足りなかったのは、「インプット」だったと思います。
なんとなくパソコンで作り始めて、なんか違うなぁといいながら時間を費やしていました。
そんな当時の自分に向けて、この記事では、ロゴデザインに役立つ書籍をいくつかご紹介します。
初心者でもすぐに実践できるアイデアや、プロのデザイナーが大切にしている考え方を学べる本ばかりです。ロゴデザインを学びたい、もっと良いものを作りたいというあなたにとって参考になるはずです。
信頼・誠実を大切にする業種別ロゴのデザイン
この本は、信頼感や誠実さをテーマにしたロゴデザインがたくさん収録されています。
9つのカテゴリに分かれているので、自分が目指すデザインの方向性に合わせて参考にできます。
さらに、ロゴだけでなく、そのロゴが看板などに展開されたイメージも掲載されているので、実際の使い方もイメージしやすいです。
ネットでも「実用的な例が多い」「デザインの幅を広げるヒントがもらえる」といった声があります。
おすすめポイント
- 信頼感や誠実さを表現したロゴが豊富に収録。
- ロゴの展開イメージが見られて、実用性バッチリ。
- デザインの幅を広げたい人に役立つ。
こんな人におすすめ
- 信頼感や誠実さを大切にしたいデザイナー
- ロゴがどう使われるかも考えてデザインしたい方
ロゴデザイン研究 100の実例に学ぶ最適解を探し出すアプローチ
ロゴデザインの基礎から完成までのプロセスが、わかりやすく丁寧に描かれている一冊。100以上の実例が掲載されているので、どのような過程でロゴが作られていくのかが具体的に学べます。口コミでも「初心者でも理解しやすい」「制作の流れがリアルにわかる」といった声が多く、ロゴ制作の教科書として信頼されています。これからロゴデザインを始める方には特におすすめです!
おすすめポイント
- 100以上の実例で、具体的な制作プロセスが学べる。
- ロゴデザインの基本から、実践的なフローまで丁寧に解説。
- 初心者でも安心して取り組める内容。
こんな人におすすめ
- ロゴデザインをこれから学びたい方
- 実際の制作フローを知りたい方
- プロセス重視でデザインを進めたい方
ロゴデザインの教科書
ロゴデザインといえば!の定番中の定番書籍「ロゴデザインの教科書」は、ロゴをテーマ別に分類し、それぞれの事例を細かく解説しているのが特徴です。
ロゴデザインのアイデアに行き詰まった時や、特定のテーマに沿ったデザインを作りたい時、この本は強い味方になります。デザインのヒントを得やすい構成になっており、特に
「どうやって印象に残るロゴを作るか」
を考える際に、視覚的な事例が豊富にあるのが役立ちます。
ネットの評価でも
「テーマごとに分かれているので、必要な情報が探しやすい」
「デザインに迷ったときに参考になる」
といった声が多く、デザインを進める際のインスピレーション源として非常に評価されています。特に、印象を重視したい人や、具体的なヒントを求めている人にとっては、アイデアを刺激する一冊です。
この本を手に取ってほしい人
印象的で効果的なロゴを作りたいと考えているデザイナーや、テーマに沿ったロゴをデザインする際に、アイデアのインスピレーションを得たい方に特におすすめです。たとえば、クライアントから「テーマがはっきりしたロゴをお願いしたい」と要望されたとき、この本に載っている事例がアイデアの出発点になるでしょう。
おすすめポイント
- ロゴをテーマ別に分けて紹介しているので、デザインの参考にしやすい
- 印象に残るロゴを作るためのアイデアが豊富
- デザインに迷ったときに具体的なヒントを得られる





Sorry, the comment form is closed at this time.